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CHAIN-ゾロ受-
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二次元創作内OPのSZを扱っております。パロディ♂♂ラブです。
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memo
えっへへ、サンゾロってえろいですね。うっふふ(机に肘をつき乙女のポーズで)
ゾロのストイック×筋肉がえろさを最大限に引き出していると思うんですハイ。いや、お色気ムンムン、それもいいんですよ。ただね、醸し出される色気や想像される色気というものがあなた、いいんじゃないですか。チラリズムの原理ですね。
あと、全く関係ない話。
サンジはどんなにアイタタな外見の女でもレディとして扱ってくれるのかしら、ということ。ナミさんもロビンも美し過ぎるからふと考えてみたのです。あ、でもおばあさんには結構ずけずけ物言ってた気がする…って、それは同人誌の記憶か?
サンジは女に優しいから腐女子うけも良かったんだろなー。ゾロもなんだかんだで女に優しいしね。ゾロニコ好き。
男尊女卑のキャラなんて作者も魅力込めて書けないだろうし、なんというか、腐女子に都合良く少年漫画、それもジャンプはできているなぁと思うわけですよ。大概は男女の恋愛が圧死された世界だから腐女子は生きやすい。腐女子はジェンダー気にして生きてる人種だと思うから。
と、一服しながら考えてました。

お得な情報。
蚊に刺されたらアンパンマンのムヒパッチを推薦します。これはガチで効く。絶大なる信頼を君(アンパンマン)に…。
memo
一見柄の悪いお兄さんがオレンジジュースだったり、店員さんにちゃんとありがとうございますと言っていたり、ジッポの火を早くつけることに必死だったり、ギャップ萌えを体現してくれた。
サンゾロを思い出した(相変わらずむちゃな前ふり)
memo
うおーお久しビリーブインフューチャー信じてるになってしまった!
24日のSZオンリーはどないだったんでしょうか? 楽しかったに決まってますよねー^^
私は当日シティの方に行ってまして、当たり前なんですけどSZサークルさんが皆無でしょんぼりしました。あの日だけは1日24時間足りなかったな。うん。あと、金な。いつもだっての

そうそう。柔道の大会があったらしく、ガチムチ高校生をいっぱい見れて、ゲイだねと友達と言い合っていました。いえーい
memo
24日サンゾロオンリー行けなくなった…というか行かないことにした…。あぁ近年稀にみる苦渋の選択であったよ!くっそー俺っちめげないぞー。通販利用すルンルン♪

ネタメモ 谷川俊太郎りんご(テレビ台本)
再会は桜の木の下 SZss
再会は桜の木の下


麻疹みたいなもんなんだと、チョッパーは自ら言った。誰もが一度はかかるけど短期間で治ってしまうものなんだって。だから心配いらないって。
ウソップとナミは顔を見合わせ、分かったと言った。他のクルーは見守るように黙り込んでいた。ルフィは唐揚げをガツガツ食っていた。

ドクターくれはから手紙が来たのだ。
それでチョッパーはちょっとホームシックにかかってしまった。

もしょりもしょりと夕食を済ませ、チョッパーは男部屋に戻った。やっぱりその背中はどこか寂しく、まだまだ幼い彼の全てを見せつけられた気がする。ウソップはテーブルに肘をついてフォークを回した。
「どうにかしてやりたいなぁ…。」
「まぁそうだけどよ、」
サンジはウソップのテーブルマナーを容赦なく正してから続けた。
「チョッパー自身にしか解決できないだろ。俺らが手出しできねーよ。」
「うん、私たちがどうにかするもんじゃないって。」
「だっよねーナミさん!」
「そうだ、チョッパーは大丈夫だ!俺らの船医だろー。」
「というか、ルフィはホームシックの意味知ってんのか?」
そう、実際ホームシックなんて他人がどうこう解決できるものじゃないのだ。それは他のクルーに限らず、ウソップだって分かっていた。でも、だからって何もしないのは嫌だった。ウソップは酒を呑むゾロをちらっと見た。動体視力がいいし、人の気配に敏感なゾロはすぐ顔をあげた。
「…どうにかなんだろ。麻疹みてぇなもんらしいから。」
「おう。」
ゾロが言うと、ほんとにどうにかなる気がするので安心する。言霊信仰ってわけじゃないんだけど。
あ、俺麻疹かかったことねぇや、最後にゾロが呟いた。


カリカリカリ…
微かな音でウソップは目を覚ました。時間は分からない。ルフィの寝息の合間にペンを滑らす神経質な音がする。身体を起こす。ランプの明かりで肥大したチョッパーの影が、せわしなく動いていた。
「起こしたか、悪い!」
「いんや…。なにしてんだよお前。」
寝惚けた顔のままでふらりふらり、ウソップはチョッパーの隣に座った。
「返事を、書いてるんだ。」
「ああ、バァさんに。」
「うん。」
チョッパーが微笑む。声色がさっきよりはきはきしていて、ウソップは嬉しくなった。やっぱりどうにかなったんだなと思った。
「返事は書かないでおこうと思ったんだ、最初は。」
「なんでだよ。」
「書いたら…書いたら、心の弱いところばっかり書いちゃいそうで、ますます落ち込む気がして。」
「ほう。」
「でも、いざ書き出したらさ、楽しいことしかでてこないんだよな!みんなとこんなことをしたとか。それが、すごく楽しい。」
「あーヤッタな!うん良かった!さっすが、俺様率いる船のお医者さまさま!」
「ヘヘヘ…誉めるなよぅ!」
二人が高いテンションで気持ちの悪いやりとりをしているのを、サンジは聞いていた。男部屋のドアの前で。
ノックしようとする手を、ゆっくりを下ろした。

「あ?寝に行ったんじゃねぇのかよ。」
キッチンではゾロが独りで酒を呑んでいる。酒瓶が二本増えてるな、と思いながらサンジはシンクにもたれ、ゾロの方を見た。
「まぁ、な。でも、俺の用事は済んだみてぇだから。」
「…ふーん。」
「…。」
「…。」
「…なにニヤついてんだよこのマリモ。」
サンジは恥ずかしそうに笑いながら毒を吐く。ゾロもつられて笑いながら言った。
「お前のそういうとこ、嫌いじゃねぇよ。」





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「ここはグリーンウッド」2巻より、「再会のグリーンウッド」パロディ